[ドイツ文法理論研究会:過去の研究会一覧]

Stand:  am 28. Mai 2017

(第17回〜第21回までの研究会の記録は目下のところ不明)


第97回研究会:2017年5月28日(日)於:日本大学文理学部
講 演:早津 恵美子 氏(東京外国語大学教授)
「江戸期の国語研究における『自他』と現代日本語のヴォイス」
研究発表: 城本 春佳 氏(阿南工業高専講師)
「属性叙述/事象叙述と関係節構文の解釈」
第96回研究会:2016年10月23日(日)於:関西大学
講 演:本多 啓 氏(神戸外国語大学教授)
「英語における主体移動表現と中間構文の接点: readの場合」
研究発表: 西出 佳代 氏(神戸大学)
lux. wäerten (nhd. werden), lux. géif (nhd. gäbe), lux. kënnen (nhd. können) の機能と意味領域 ― lux. wäerten を中心に ― 」
第95回研究会:2016年5月29日(日)於:獨協大学
研究発表: 佐藤 宙洋 氏(東京外国語大学博士後期課程)
「ドイツ語の同幹類義動詞の研究 ― hindernverhindern の場合」
ラウンドテーブルディスカッション: 「ディスコミュニケーションをめぐる諸問題」
提案者:高田博行,山下 仁,大宮勘一郎,川島 隆,田中 愼(司会兼任)
第94回研究会:2015年10月4日(日)於:鹿児島大学
研究発表: (1) 藤縄 康弘 氏(東京外国語大学)
「判断文 ― 現象文とドイツ語文法」
研究発表: (2) 井口 真一 氏(関西学院大学博士課程)
「ドイツ語形容詞 ähnlich における与格目的語の出現」
研究発表: (3) 宮下 博幸 氏(関西学院大学)
「形容詞と与格 ― 与格の出現をめぐる考察」
第93回研究会:2015年5月31日(日)於:武蔵大学
講 演:鷲尾 龍一氏(学習院大学教授)
「近代日本の国語学史とグローバルな言語学史」
研究発表: (1) 小林 大志氏(東京外国語大学大学院博士課程)
der Schlag などの名詞化において genitivus objectivus が制限されることについて」
研究発表: (2) 西出 佳代 氏(北海道大学大学院文学研究科専門研究員)
「ルクセンブルク語における過去形の衰退」
第92回研究会:2014年10月12日(日)於:京都府立大学
講 演:竹内 茂夫氏(京都産業大学准教授)
「アルファベット4000年の歴史」
研究発表: 岡部 亜美 氏(京都大学修士課程)
「西ゲルマン諸語における HAVE 存在文の特徴」
第91回研究会:2014年5月25日(日)於:麗澤大学
講 演:中川 裕 氏(千葉大学教授)
「アイヌ語文法の特徴 — いわゆる「動詞価」を中心に―」
研究発表: 和田 資康 氏(関西学院大学博士課程)
「不変化詞 vor- を伴う動詞の意味構造について―空間スキーマを手がかりにして―」
第90回研究会:2013年9月29日(日)於:北海道大学
講 演:高橋 英光氏(北海道大学教授)
「英語の命令文 — 量的分析と質的分析」
研究発表: 熊坂 亮氏(北海学園大学)
「スイスドイツ語チューリヒ方言における動詞群の語順について」
第89回研究会:2013年5月26日(日)於:東京外国語大学
講 演:川村 大氏(東京外国語大学准教授)
「日本語の『受身文』について ― ラレル形述語文の一用法という観点から ― 」
フォーラム:「ドイツ語の動詞の位置をめぐって」
 田中愼氏「趣旨説明,理論的および機能的言語記述における動詞位置」
 宮下博幸氏「構文文法,認知言語学における動詞位置」
 清野智昭氏「言語研究に基づいたドイツ語教育における動詞位置」
第88回研究会:2012年10月14日(日)於:中央大学
講 演:藤原 浩史氏(中央大学教授)
「『枕草子』の潜在的論理」
研究発表: 坂本 真一氏 (中央大学大学院 博士後期課程)
「ドイツ語の補足疑問文における発話末イントネーション ― 教材分析の視点から ―」
第87回研究会:2012年5月20日(日)於:上智大学
講 演:福井 直樹氏(上智大学教授)
「言語間変異の本質について」
研究発表: 柏原 与里子氏 (上智大学大学院 外国語学研究科言語学専攻博士後期課程)
「ドイツ語の否定極性項目の分布」
第86回研究会:2011年10月16日(日)於:金沢大学
講 演:武居 渡氏(金沢大学 学校教育学類 准教授)
「言語を作り出す力 -ホームサイン研究から-」
研究発表: 城本 春佳氏 (東京大学大学院博士後期課程)
「日本語連体修飾節構文とコト志向性-ドイツ語との対照を通して-」
第85回研究会:2010年10月10日(日)於:千葉大学
講 演:松本泰丈氏(日本語文法,方言学)
「さまざまな<膠着> ー<膠着>再説 ー」
研究発表: 西脇麻衣子氏 (東京大学大学院 人文社会系研究科 博士後期課程)
「ドイツ語の属格の意味論 ー 古高ドイツ語を手がかりに意味機能の派生をモデル化する」
第84回研究会:2010年5月30日(日)於:慶應義塾大学
講 演:杉岡洋子氏(慶應義塾大学教授)
「複合語の統語と意味 -- 語形成の多モジュール性を考える」
研究発表: 今泉 詠吉氏 (日本大学大学院 文学研究科 博士前期課程)
「文彩とその効果 - ネット上での誕生日の祝辞を資料として -」
第83回研究会:2009年10月18日(日)於:名古屋市立大学
講 演:片岡邦好氏(愛知大学教授)
「語りにおけるテクスト、身体、環境の詩的構築と配置について」
討論会: 「ドイツ語学をどう発信するか?」
第82回研究会:2009年5月31日(日)於:明治大学
講 演:尾上圭介氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
「存在承認と存在希求 − 文的意味成立の原理 − 」
研究発表: 山川智子(東京大学大学院総合文化研究科 博士後期課程)
「現代ヨーロッパの市民社会における言語政策を研究する意義 − 欧州評議会の活動をドイツの視点から分析する −」
第81回研究会:2008年10月13日(祝・月)於:岡山大学
講 演:金水 敏氏(大阪大学大学院文学研究科教授)
「役割語研究の新展開」
研究発表: 細川裕史氏(学習院大学・日本学術振興会特別研究員 - PD)
「『話ことばらしさ』の再現と模倣 ー ドイツ語における「『役割語』を探して」
第80回研究会:2008年6月15日(日)於:立教大学
講 演:泉 邦寿氏(上智大学外国語学部フランス語学科教授、仏語学)
「タイトルとは何か ー作品タイトルの意味作用ー」
研究発表: 西出 佳詩子氏(中央大学大学院文学研究科独文専攻博士後期課程)
「媒体の違いが新聞のテクスト構成に与える影響ー段落と小見出しをてがかりにー」
第79回研究会:2007年10月8日(月)於:大阪市立大学
講 演:益岡 隆志氏(神戸市立外国語大学教授、日本語学)
「日本語における叙述の類型」
研究発表: 津山 朝子氏(関西学院大学文学研究科博士後期課程)
doch の意味機能と文法化」
第78回研究会:2007年6月10日(日)於:東京大学(駒場)
講 演:西村義樹氏(東京大学大学院人文社会系研究科准教授) 「文法の中の換喩」
研究発表1: カン・ミンギョン氏(東京芸術大学非常勤講師)
「ドイツ語『状態変化動詞』の語彙的体系 ---『使役交替』をめぐって ---」
研究発表2: 中村直子氏(首都大学東京人文科学研究科博士後期課程)
「日本人英語学習者による非対格動詞の習得 --- 中学生・高校生における実験結果をもとに」
第77回研究会:2006年10月16日(日)於:九州産業大学
講 演:上山あゆみ氏(九州大学人文科学研究院言語学講座)「生成文法の実証的研究を目指して」
研究発表:筒井 友弥氏(広島大学大学院博士課程)
schon の対照性に基づく心態詞 mal との結合形について」
第76回研究会:2006年6月4日(日)於:学習院大学
講 演:井上逸兵氏(慶応義塾大学)「コンテクスト化の資源とコミュニケーションの生態系」
第75回研究会:2005年10月10日(月)於:同志社大学
講 演:東郷雄二氏(京都大学)「冠詞は何を表わしているか — 意味論と語用論のはざまで」
研究発表:増田将伸氏(京都大学大学院)
「質問表現についての一考察 — 質問の目的と対話文脈に注目して」
第74回研究会:2005年5月4日(水)於:早稲田大学
研究発表:岡本順治氏(学習院大学)「unterlaufen の非対格性」
第73回研究会:2004年10月3日(日)於:北海道大学
講 演:清水 誠氏(北海道大学)「wfr. reine 『雨が降る』vs. bereine『雨に降られる』 — 西フリジア語,ドイツ語,オランダ語の非分離動詞について — 」
研究発表:金子哲太氏(関西大学非常勤講師)
「ドイツ語の完了形成立についての一考察」
第72回研究会:2004年6月6日(日)於:日本大学
講 演:萩原裕子氏(東京都立大学)「文処理の脳内メカニズム — 語順の処理をめぐって」
第71回研究会:2003年10月19日(日)於:東北大学
講演:山口 登氏(東北大学) 「意味の生成と解釈のための理論的次元 — M.A.K. Halliday の選択体系機能理論の視点から」
第70回研究会:2003年6月1日(日)於:武蔵大学
講演:伊藤たかね氏(東京大学) 「派生形態論の心的メカニズム — 失語症研究の視点から」
研究発表:青木葉子氏(東京大学大学院) 「ドイツ語の再帰形による自発表現の特徴について」
第69回研究会:2002年9月29日(日)於:新潟大学
講演:中村芳久氏(金沢大学) "Construction continuum: Reflexive middles and other constructions. "
研究発表:黒谷茂宏氏(日本学術振興会特別研究員 PD/京都大学) 「態は項構造操作に非ず — 存在前提と指示性に基づく態の再分析の試み」
第68回研究会:2002年6月2日(日)於:獨協大学
講演:呉 浩東氏(獨協大学) "Approaches for knowledge acquisition from multiple language resources."
研究発表:吉羽里恵氏(獨協大学大学院) 「動詞『語義』の重点移行に関する一考察 — 動詞 folgen・日独対照の観点から — 」
第67回研究会:2001年10月21日(日)於:信州大学
研究発表:湯浅博章氏(姫路獨協大学) 「構文研究と話者の機能 — dass 補文を中心に — 」
第66回研究会:2001年6月10日(日)於:東京外国語大学
講演:池上嘉彦氏(昭和女子大学) "Fashions of Speaking, Unbounded Construal and Subjectivity — Towards a 'Holistic' Typology of Language."
研究発表:阿部一哉氏(東京外国語大学大学院) 「派生動詞と基底形容詞との意味的な関係 — er-動詞を対象として — 」
第65回研究会:2000年10月8日(日)於:南山大学
講演:町田 健氏(名古屋大学) 「意味と統語構造に対する数量的アプローチ」
研究発表:時田伊津子氏(東京外国語大学大学院) 「二重目的語構文の実証的分析 — Mannheimer Korpus に基づいて —」
第64回研究会:2000年6月11日(日)於:東京都立大学
講演:高見健一氏(東京都立大学) 「日本語の被害受身文と非能格性 — 機能的分析 — 」
研究発表:高橋亮介氏(東京大学大学院) 「2項与格動詞の意味 — 語彙概念構造の観点から — 」
第63回研究会:1999年10月17日(日)於:徳島大学
講演:仁田義雄氏(大阪外国語大学) 「日本語のモダリティーをめぐって」
研究発表:Rudolf Reinelt氏(愛媛大学)
„Verben des Sprechens im Deutschen, Japanischen und anderen Sprachen: Zur Wichtigkeit (nicht nur der Bedeutung) und Entwicklung von Sprechhandlungsverben und verwandten Erscheinungen.”
第62回研究会:1999年5月23日(日)於:上智大学
講演:迫田久美子氏(広島大学) 「学習者は日本語をどう習得するのか — 指示詞コ・ソ・アの場合 — 」
研究発表:草本晶氏(慶応義塾大学) 「随意的な相関詞としての代名詞的副詞」
第61回研究会:1998年10月18日(日)於:関西学院大学
講演:影山太郎氏(関西学院大学) 「名詞から動詞へ,動詞から名詞へ」
研究発表:阿部美規氏(京都大学) 「過去分詞のge-はどのように普及・浸透していったのか:初期新高ドイツ語期 の資料をもとに」
第60回研究会:1998年6月7日(日)於:中央大学
講演:藤原保明氏(筑波大学) 「何が語順を決定するか:等位表現を中心に」
研究発表:内堀淳志氏(学習院大学) 「初期新高ドイツ語における否定詞について」
第59回研究会:1997年6月8日(日)於:慶応義塾大学(日吉)
講演:今井むつみ氏(慶応義塾大学) 「語彙獲得における言語普遍的制約の役割と言語インプットの役割」
研究発表:生駒美喜氏(上智大学) 「ドイツ語におけるリズムの等時性の問題」
第58回研究会:1996年10月20日(日)於:大谷大学
講演:山梨正明氏(京都大学) 「認知文法:言語研究の説明的妥当性を求めて」
研究発表:瀧田恵巳氏(大阪大学) 「hinaus, heraus, aus間の意味機能の相違について」
第57回研究会:1996年5月12日(日)於:明治大学
講演:坂原 茂氏(東京大学) 「認知言語学の最近の動向」
研究発表:住大恭康氏(獨協大学大学院) 「自然言語処理システムへの指示意味論部門導入の試み」
第56回研究会:1995年5月14日(日)於:立教大学
講演:原口庄輔氏(筑波大学) 「Lexicon 研究の諸問題」
ディスカッサント:伊藤眞氏(筑波大学),岡本順治氏(筑波大学)
第55回研究会:1994年10月8日(日)於:山形大学
講演:保坂宗重氏(茨城大学) 「今なぜ体験話法なのか? — 体験話法の現在・過去・未来 — 」
研究発表:池田光則氏(山形大学) 「類型論的に見た古高ドイツ語の関係文」
第54回研究会:1994年5月15日(日)於:東京大学
講演:中右 実氏(筑波大学) 「存在・所有・経験の認知文法」
研究発表:岡本順治氏(筑波大学) 「主題関係における人間の関わり方」
第53回研究会:1993年10月6日(日)於:富山大学
講演:永田円了氏(富山国際大学) 「ディベート教育 — 教師の役割はファシリテーター」
第52回研究会:1993年5月15日(日)於:学習院大学
講演:柴谷方良氏(神戸大学) 「生成文法から認知文法へ」
研究発表:小川暁夫氏(神戸大学) 「格付与の法則性について — 統語構造と認知原則 — 」
第51回研究会:1992年10月8日(木)於:筑波大学
研究発表:坂間 博氏(東洋大学) 「音韻理論の生成性について」
研究発表:在間 進氏(東京外国語大学) 「ドイツ語研究の一方法」
第50回研究会:1992年5月24日(日)於:早稲田大学
インフォーマルセッション:「情報のなわ張り理論とドイツ語」
招待講師:神尾昭雄氏(獨協大学) 「情報のなわ張り理論」
討論者:幸田 薫氏(東京都立大学),小川暁夫氏(神戸大学)
第49回研究会:1991年10月9日(水)於:名古屋大学
研究発表:柴崎 隆氏(金城学院大学) 「低地ドイツ語動詞の特徴:高地ドイツ語との比較において」
研究発表:吉田 有氏(上智大学) 「単純平叙文による意志表明文について」
第48回研究会:1991年5月19日(日)於:日本大学
講演:角田太作氏(筑波大学) 「類型論からみた格」
研究発表:山下 仁氏(大阪大学) 「ドイツ語の呼称表現に関する社会言語学的考察 — duzensiezen の実態調査にもとづいて」
第47回研究会:1990年10月27日(土)於:鳥取大学
パネルディスカッション「モダリテート徹底討論」
パネリスト:山田小枝氏(千葉大学),井口省吾(京都大学), 宗宮好和氏(千葉大学),板山真由美氏(流通科学大学), 井口 靖氏(三重大学),幸田 薫氏(東京都立大学), 川島淳夫氏(獨協大学),下川 浩氏(獨協大学)
第46回研究会:1990年5月19日(土)於:獨協大学
講演:波多野誼余夫氏(獨協大学) 「認知科学への招待」
研究報告:金井 満氏(獨協大学) 「命令の発話条件」
第45回研究会:1989年10月15日(日)於:大阪大学
講演:野村泰幸氏(大阪外国語大学) 「虚辞と連鎖 — バリアー理論とドイツ語統語論 — 」
研究報告:横山由広氏(慶応大学博士課程) 「写本間の交替に見る中高ドイツ語前置詞 vor の用法の特質」
第44回研究会:1989年5月21日(日)於:武蔵大学
講演:千野栄一氏(東京外国語大学) 「非ゲルマニストから見たドイツ語」
研究報告:田中 慎氏 「ドイツ語の分裂文構造の機能について」
第43回研究会:1988年10月15日(日)於:熊本大学
綜合テーマ:「文法理論の現在」
1. 保阪泰人氏「GB理論における移動のとらえ方について」
2. 岡本順治氏「ユニフィケーションに基づく生成文法の可能性」
3. 鄭 基成氏「モンターギュ文法,状況意味論における Deixis 記述の問題点」
第42回研究会:1987年5月10日(日)於:上智大学
講演:大津由紀雄氏(慶応義塾大学言語研究所) 「今,なぜ文法獲得か?」
第41回研究会:1986年5月16日(金)於:中央大学
田中克彦氏(一橋大学)と金子 亨氏(千葉大学)との公開対談
テーマ:「体制と言語」
第40回研究会:1985年5月12日(日)於:慶応大学
1. 荻野綱男氏(埼玉大学) 「コンピュータによるデータ処理と言語研究」
2. 保阪泰人氏(都立大学博士課程) 「最近の生成文法理論とドイツ語の文法現象」
第39回研究会:1984年5月8日(日)於:上智大学
佐藤信夫氏(國學院大学) 「転用のレトリック」
第38回研究会:1983年5月10日(火)於:上智大学
1. 磯谷 孝氏(東京外国語大学) 「ロシア思想と文化記号論」
2. Prof. Dr. E. Holenstein (Bochum)
„Hegelianische Linguistik: Überlegungen zu einer alternativen Sprachphilosophie anläßlich der Verleihung des Hegel-Preises 1982 an Roman Jakobson.”
第37回研究会:1982年5月12日(水)於:上智大学
1. Florian Coulmas氏(国立国語研究所) „Direkte Rede -- Indirekte Rede. ”
2. 渡辺昇一氏(上智大学) 「言語起源論について」
第36回研究会:1981年10月7日(水)於:愛媛大学
1. 三瓶裕文氏 「有標の言語表現と発話者の含意」
2. Dr. Volker Bech„Der Begriff des ,Wortfeldes’ : Kritik und Versuch einer Definition. ”
第35回研究会:1981年5月14日(水)於:上智大学
1. 特別講演:池上嘉彦(東京大学) 「文法における連続体と不連続体」
2. シンポジウム:「動詞意味分析の方法 — <行為性> <結果性> <意図性> という視点から — 」
恒川元行氏「『往来』『運搬』を表わす基本動詞の意味範囲」
成田 節氏「結果目的語を含む動詞表現の<行為性>と<結果性>」
堀口里志氏「形容詞派生の他動詞における<行為性>と<結果性>」
森 信嘉氏「vergeblich に関するいくつかの考察 — 動詞表現の意図性について」
第34回研究会:1980年10月7日 於:神戸大学
1. Wilfried Schütte氏(広島大学) „Muster der Beziehungskonstitution in Alltagsgesprächen: Ein konversationsanalytischer Versuch. ”

2. 川上三郎氏(徳島大学) 「時制の意味」
3. Prof. Dr. Helmut Schnelle (Bochum)
「ヨーロッパの言語学の現状について」
第33回研究会:1980年5月14日 於:日本都市センター
1. 荻野蔵平氏(東京大学博士課程) 「行為表現と現象表現 — 中高ドイツ語をめぐって」
2. 國廣哲彌氏(東京大学) 「意味分析をめぐる諸問題」
第32回研究会:1979年10月9日 於:九州大学
Prof. Siegfried J. Schmidt (Bielefeld)
„Kognitionstheoretische Grundlage eines pragmatischen Institutionssemantik. ”
第31回研究会:1979年5月13日 於:学習院大学
坂井秀寿氏(東京大学) 「モンタギュー文法について」
第30回研究会:1978年10月14日 於:京都市伝統産業会館
Prof. Pierre Bourstin (IDS, Mannheim)
Valenztheorie の問題」
第29回研究会:1978年5月11日 於:日本都市センター
寺津典子氏(富山大学) 「最近のチョムスキーの文法理論について」
第28回研究会:1977年9月30日 於:北海道大学
下川 浩氏「文結合関係について」
第27回研究会:1977年5月24日 於:日本都市センター
井口省吾氏「最近の言語学の動向について — 意味論を中心に — 」
第26回研究会:1976年10月11日 於:仙台市民会館
Siegfried J. Schmidt„Literarische Kommunikation und Fiktionalität. ”
第25回研究会:1976年5月15日 於:日本都市センター
勇 康雄氏「行動と言語」
第24回研究会:1975年7月12日〜16日 於:広島.国民宿舎「岩倉ロッジ」
Florian Coulmas„Über resultative Verben.”
橋内 武氏「言語と社会科学の接点:社会言語学序説」
平川信弘氏 „Über Klaus Brinkers Kritik der Textlinguistik.”
保坂宗重氏「テキストリングイスティクからテキスト理論へ」
川島淳夫氏 „Super-hypersätze, Modalität und performative Verben.”
植田康成氏「言語実用論 --- その概略」
植木迪子氏 „Einige Aspekte der Sprechakttheorie.”
第23回研究会:1975年5月10日 於:日本都市センター
下川 浩氏「J.S. Petöfi のテキスト文法について」
第22回研究会:1974年5月11日 於:日本都市センター
木藤冬樹氏「程度を表わす副詞と動詞の結合の可能性について」
安井 稔氏「その後の生成文法」
第16回研究会:1972年10月12日 於:岡山大学教養部
田中宏幸氏「広告のことば」
田中克彦氏「言語における技術とイデオロギー」
第15回研究会:1972年9月15日〜16日 於:学士会館
Hugo Steger氏 „Redekonstellation in soziolinguistischer Hinsicht. Ein Entwurf eines Kommunikationsmodells.”
馬越庸恭氏„Über die Verteilung des Konjunktivs im sog. irrealen Vergleichssatz.”
下川 浩氏„Zum Problem der Spracherlernungstheorie Chomskys.”
Hugo Steger氏 „Empirische Versuchsanordnung für die Gewinnung Redekonstellationen und Textsorten.”
第14回研究会:1972年5月14日 於:日本都市センター小会議室
村木正武氏「最近の意味論の諸問題 — Presuppositionをめぐって — 」
第13回研究会:1971年10月24日 於:大阪日独協会会議室
宮坂豊夫氏「場の理論 — 最近の方法論の紹介」
第12回研究会:1971年8月1日〜4日 於:妙高高原赤倉ホテル (赤倉ゼミ)
Einführung in die generative Transformationsgrammatik. Lang. Reihe Bd. II, Hueber (1970)を使った勉強会
G. Stickel氏による <ドイツの大学改革,Germanistik の研究体制の改革>に関する講演
第11回研究会:1971年5月9日 於:青山会館
原田信一氏「変換とは何か?」
第10回研究会:1971年1月9日〜10日 於:大学セミナーハウス (八王子)
金子 亨氏 „Generative Semantik.”
川島淳夫氏 „Dependenzgrammatik.”
早川東三氏 „Funktionale Grammatik.”
脇坂 豊氏 「Metapher 研究と意味論」
倉石五郎氏 „[r]-Realisation”
荒井義明氏 「ドイツ語複合動詞の前綴りの機能」
第9回研究会:1970年5月5日 於:杉並区産業会館
川島淳夫氏「Die funktionale Grammatik とその Grundbegriffe
今津藤一氏「音声特徴の階層」
第8回研究会:1969年11月22日 於:杉並区産業会館
講演:川本茂雄氏「埋め込み変形をめぐって」
第7回研究会:1969年5月5日 於:成蹊大学
楢原良行氏「N. Chomsky,Syntactic Structures のドイツ語への応用モデルについて」
今井邦彦氏「生成音韻論の問題点」
第6回研究会:1968年10月12日 於:同志社大学
倉又浩一氏「意味論の流れ」
内藤好文氏「deep structuressurface structures.
第5回研究会:1968年4月30日 於:成城大学
テーマ: Schulz-Griesbach: Deutsche Sprachlehre für Ausländer. Moderner Sprachgebrauch. (1966) をめぐって — その理論的関心と教育的役割について —
報告者:Anke Wiegand氏, 早川東三氏
川島淳夫氏「現代ドイツ語の研究 — Synchronische Forschung der deutschen Sprache — 」
勇 康雄氏「最近の文法理論の展開について」
第4回研究会:1967年10月27日 於:鹿児島大学
倉石五郎氏「R. Jakobsondistinctive features について」
打田佐太郎氏「生成文法の音韻論について」
井口省吾氏「ドイツ語の機械翻訳と計算機による言語分析の諸問題」
Anke Wiegand„Schulz-Griesbach: Deutsche Sprachlehre für Ausländer, Mittelstufe. Neue Auflage (1966) Moderner Sprachgebrauch.”
第3回研究会:1967年5月1日 於:成蹊大学
テーマ:「文法理論についての討論」
千石 喬氏「ドイツにおける最近の文法理論」
井上和子氏「日本語のための生成文法理論」(依頼講演)
乙政 潤氏「LL教授法と文法理論」
第2回研究会:1967年1月29日 於:成蹊大学
倉石五郎氏「生成文法の基礎理論とオーラルアプローチ」
菊池雅子氏「最近の文法理論研究の動向」
脇坂 豊氏「ドイツ語動詞の文法」
第1回研究会:1966年12月4日 於:大阪日独協会
倉石五郎氏「Chomsky 理論の基礎」
内藤好文氏「生成文法の基本的な考え方とその教授法への応用」

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